未分類

【朝ドラ】「おちょやん」が前代未聞の視聴率16%台連発 杉咲花ピンチ・・・

未分類
1: 鉄チーズ烏 ★ 2021/03/16(火) 06:44:05.18 ID:CAP_USER9
エンタメ 芸能 2021年3月16日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/03160559/?all=1
https://www.dailyshincho.com/wp-content/uploads/2021/03/2103151341_1-714×476.jpg

NHKの朝ドラ「おちょやん」が低空飛行を続けている。3月9日(第67話)の視聴率は16・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯:以下同)、翌日(第68話)はさらに落として16・4%と16%台を連発してしまった。いまだ20%に届かないのはなぜか。

***

そもそも「おちょやん」の初回視聴率は18・8%と、出だしから低調だった。一般の番組と違って、朝ドラは20%超えが当たり前。初回が20%を割ったのは17年前期の「ひよっこ」(主演・有村架純)以来、18%台となると12年前期の「梅ちゃん先生」(主演・堀北真希)以来だという。

もっとも、その後「ひよっこ」は最高で24・4%を取って全話平均で20・4%、「梅ちゃん先生」も最高24・9%、全話平均20・7%と結果を残した。

ところが、「おちょやん」は初回視聴率すらなかなか超えることができなかった。ようやく初回超えを果たしたのが、3月5日の第65話で18・9%である。民放プロデューサーが言う。

■成田凌の晴れ舞台で初回越え

「第13週『一人やあらへん』は、月曜(3月1日)に番組で唯一のイケメン成田凌がヒロイン杉咲花にプロポーズするという、2人のための週でした。18・9%を記録した金曜(5日)は、成田が父の名跡を継ぐ決意をし、2代目天海天海の襲名公演でした。まさに成田の晴れ舞台。その公演では、結婚の報告までして盛り上がりました」

ならば20%を超えてもよさそうだが……。

「やはり『おちょやん』にはイケメンが足りないと思います。前作『エール』には山崎育三郎や中村蒼がいましたし、『スカーレット』には“八郎沼”なる言葉も生まれた松下洸平、林遣都、伊藤健太郎がいた。『なつぞら』には大河『青天を衝け』主演の吉沢亮、中川大志がいて、『まんぷく』にも大河『麒麟がくる』主演の長谷川博己がいました。これくらいのレベルが揃っていないと、主婦層の心は掴めません」

■星田英利で16%台

16%台を連発したのは、この翌週だった。

「サブタイトルは『兄弟喧嘩』でした。喜劇王・チャップリンの来日が決まり、鶴亀家庭劇と須賀廼家万太郎一座を競わせて、客の多かった一座にチャップリンを招待することが決定する。そこで、かつてコンビを組んでいたもののケンカ別れした、家庭劇の“ほっしゃん。”こと星田英利と万太郎一座の板尾創路が主役となりました。家庭劇は後の松竹新喜劇をモデルにしていますから、杉咲演じる浪花千栄子を描くには避けて通ることはできません。ところが、ストーリーはヒロインそっちのけで、星田の熱演がクローズアップされたのが、まさに9日(16・6%)と10日(16・4%)でした。髪を振り乱して激高し、迫力もありました。ただし、なんだか画ヅラが汚い。彼が着ている、どてらのような衣装のせいもあるでしょうけどね。そして残念ながら、ほっしゃん。は朝から見たい顔ではなかった」

確かに熱演だった。大河ドラマかと思うほど。

「夜向きなんですね。板尾も名倉潤も、ヒロインの父を演じたトータス松本だってそう。俳優たちに加えて、舞台となった場所もなんだか汚い。『エール』は福島、『スカーレット』は琵琶湖の見える滋賀、そして『なつぞら』は北海道と、爽やかな青空と田舎の風景も美しく、朝から清々しい気分にしてくれました。それらに比べて『おちょやん』は、いきなり河内長野のボロ屋と鶏小屋からスタート。大河『龍馬伝』で話題となった、香川照之演じる岩崎弥太郎の実家のようでした。スタートダッシュの失敗の原因は、ここにあったと思います。それ以降も土埃の舞う大阪・道頓堀と芝居小屋、芝居茶屋ばかりで、画面が常に茶色がかっている。朝から見るにはちょっとね」

実は、「おちょやん」初の16%台は2月11日に記録している。

「この日は16・4%でしたが、星田と杉咲たちが舞台対決をする回でした。やはり星田の熱演が光っていました」

引用元: ・【朝ドラ】「おちょやん」が前代未聞の視聴率16%台連発 杉咲花そっちのけに視聴者はそっぽ [鉄チーズ烏★]

2: 鉄チーズ烏 ◆poPdIRvfLdUP 2021/03/16(火) 06:44:21.68 ID:JojnRumF0
>>1の続き

話題ともなった関西弁のセリフも足を引っ張っていると見る。

「杉咲の関西弁の評価はいい。それは彼女の品の良さとはんなり感のおかげでしょう。その点をのぞけば、『おちょやん』の関西弁は地元民でもついて行けないくらい口調が早く、ガラも悪い。いくら東京キー局の番組に関西の芸人が出ているとはいえ、明石家さんまやナインティナインの関西弁に慣れた関東人だって引いてしまうでしょう。やすし・きよし、桂三枝(現・文枝)の時代から、テレビで使われる関西弁はマイルドにブレンドされていますからね。それを、さんまさんはもちろん、今田耕司、東野幸治、フットボールアワー後藤、久本雅美だって受け継いでいるんです」

このままでは、20%超えは最後まで無理だろうという声も出始めている。

3: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:45:56.34 ID:R/CrC4sj0
戦犯は星田
4: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:46:26.07 ID:jmRQt0uj0
数字と裏腹に面白くて楽しみに見ているよ

エールは一週間で脱落した

5: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:47:58.13 ID:LXiPfnOB0
気持ち悪い芸人いるから見る気一気にうせた 主人公の人は好きだからみたかったが
6: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:51:28.22 ID:ZKKQz6Qj0
関西芸人とか朝から見たくないから
7: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:51:32.69 ID:WcZxhrX/0
面白いのに
8: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:52:10.61 ID:WcZxhrX/0
わろてんか
よりよっぽど面白い
9: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:52:19.99 ID:CpHD1h+i0
職場のテレビが自分の席から遠くて見てないんだけど、よく怒鳴ってるというか大声出してる印象。
いつも見てる上司も見るのをやめちゃったよ。
10: 名無しさん@恐縮です 2021/03/16(火) 06:54:13.08 ID:lSAbZ22G0
男同士が芝居に熱くなってて
肝心の千代は家庭の揉め事の処理ばっかりなんだよな