1: 峠 ★ 2020/08/11(火) 14:08:32.59 ID:CAP_USER
 千葉県佐倉市の京成本線沿いの急な崖に迷い込み、2カ月以上にわたって「崖暮らし」を続けていた子ヤギが
11日、体調や不測の事態を心配した関係者らにより保護された。

 生後約半年のメスで、近くの志々目(ししめ)邦治さん(63)が飼い始めて間もない5月中旬ごろ、逃げ出した。
崖は高さ約20メートルあり、直下は電車が走る京成電鉄の敷地で人が近づけない。草木が茂っているため
餌は十分あり、すみ着いたらしい。

 コンクリート製の擁壁を縦横に散歩する姿が、通過する電車や近くの道路から見えるため人気者になっていた。
アニメーション映画のタイトルから「ポニョ」の愛称まで付いていた。

 保護作戦は志々目さんの依頼で、同県睦沢町でヤギ牧場を運営する川和秀夫さん(57)とスタッフやボランティアらが、
7月下旬から続けてきた。ヤギが集団行動を取る習性などを利用し、鉄道敷地外におびき寄せる作戦を試みた。

 11日は早朝から、同じ年ごろのメス「さくら」を崖の頂上に設置したおりに入れて待機。
人が離れて約10分後、仲間に気付いた子ヤギが少しずつ近寄ってきておりの中に入った。
さくらは突然、けんかを売るように頭突きを2回し、ひるんだ子ヤギがおりから出ようとしたところを、
川和さんがひもを引いておりの出入り口を閉めた。すかさずスタッフがおりに飛び込んで子ヤギを抱きかかえて保護した。

 子ヤギは少し暴れたが、すぐにおとなしくなった。見た目は元気そうで毛並みや肉付きの状態は良く、
衰弱した様子もなかった。保護の連絡を受け駆けつけた志々目さんは「本当にうれしい。良かった。
このところ気が気でなかったが、ヤギや人を傷付けることなく平穏に保護できたのでほっとした。
もう逃げ出さないよう柵をきちんとして育てたい」と笑顔で話した。

保護された子ヤギ(左)とおびき寄せの大役を果たしたさくら=千葉県佐倉市で2020年8月11日午前7時7分
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/08/11/20200811k0000m040111000p/9.jpg
飼い主の志々目さんの元に戻った子ヤギ=千葉県佐倉市で2020年8月11日午前7時47分
https://cdn.mainichi.jp/vol1/2020/08/11/20200811k0000m040112000p/9.jpg

ソース 毎日新聞 08/11 13:51
https://mainichi.jp/articles/20200811/k00/00m/040/109000c

引用元: ・崖暮らしの子ヤギ「ポニョ」保護作戦が成功 おびき役はメスの「さくら」 千葉・佐倉 [峠★]

2: Ψ 2020/08/11(火) 14:09:28.10 ID:U3XF/kjb
ポニョ好き

4: Ψ 2020/08/11(火) 14:12:23.70 ID:prY1PP0Y
バッカモーン! !
ポニョめ誑かされおってw

5: Ψ 2020/08/11(火) 14:13:37.50 ID:c+fu03lI
それにしても綺麗な真っ白な毛並み。

6: Ψ 2020/08/11(火) 14:26:08.93 ID:u5EbaC7C
>>3
元々私有地に放し飼いだったんだろ
何かのタイミングで鉄道会社の私有地に侵入
飼い主は、回収する発言を語らず

数キロ離れた住宅街の食堂オーナーは、山羊の回収費用を商品の代金に上乗せ販売
その上乗せ代金が、コレに使われたのか尻たい

7: Ψ 2020/08/11(火) 14:52:11.33 ID:prY1PP0Y
>>6
柵を飛び越えたらしいよ