1: THE FURYφ ★ 2020/09/13(日) 22:04:31.08 ID:CAP_USER9
俳優の堺雅人(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)は13日、当初予定の6日から
急きょ延期された第8話が放送され、歌舞伎俳優の片岡愛之助(48)演じる金融庁の主任統括検査官・
黒崎が声優・宮野真守(37)演じる部下・古谷への“急所つかみ”を炸裂。インターネット上で大反響を呼んだ。

黒崎は旧大蔵省銀行局出身の切れ者エリート。前作の前半は大阪国税局統括官として、舞台が東京に移った
後半は金融庁検査局主任検査官として半沢(堺雅人)の前に立ちはだかったが、2度も苦杯。プライドが高く神経質、
何故かオネエ口調。激高した時に部下の急所をつかむという個性的なキャラクターは大きなインパクトを残し、
愛之助も「片岡愛之助という存在を世に知らしめてくれたドラマ」と“転機”の1つと位置付ける“当たり役”となった。

半沢(堺)は開発投資銀行の“鉄の女”谷川(西田尚美)と共闘し、債権放棄を断固拒否。政府に一矢報いる。
しかし、これが箕部幹事長(柄本明)の怒りを買い、中野渡頭取(北大路欣也)が参考人招致されるという危機に
立たされる。その折、「タスクフォースの再建草案」の中身を知った半沢は、赤字路線の羽田・伊勢志摩路線が
撤退リストから外されていることに気づく。伊勢志摩は、他ならぬ箕部の選挙地盤。建設に尽力した彼の功績を讃え、
地元からは「箕部空港」とも呼ばれている。すべてのカギを握るのは箕部だと確信し、半沢はその不正を探る。
同じ頃、金融庁の検査官・黒崎(片岡愛之助)もまた、箕部を追っていて…という展開。

(※以下、ネタバレ有)

半沢は元番記者らに会い、箕部の情報を収集していると、黒崎の部下・古谷から呼び出される。黒崎に探りを入れられると、
半沢は「金融庁にご迷惑をお掛けするようなことは何も。なるほど、そちらの狙いも箕部幹事長ですね」と逆質問。
すると、古谷が「質問しているのは、こっちなんだよ!」と前に出ると、黒崎は古谷の背後から「あんたは黙っていなさい!」と
“急所つかみ”。宮野のリアクションも見事だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/171a8ca83348705d31953f84c5fae058af1b662d

画像
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/09/13/jpeg/20200913s00041000569000p_view.jpg

引用元: ・【ドラマ】「半沢直樹」片岡愛之助“怪演”黒崎 宮野真守への“急所つかみ”炸裂 [THE FURYφ★]

【【ドラマ】「半沢直樹」片岡愛之助“怪演”黒崎 宮野真守への“急所つかみ”炸裂!】の続きを読む